Google検索には国別のドメイン名は影響しなくなった?(2017年最新)

Webサイトを作成する時、ドメイン名を決める必要がありますよね?そのサイトが海外向けのサイトだった場合、ドメイン名を「.jp」にした方が良いのかどうか迷っていませんか?

今回のGoogleのアナウンスでは、もはや国別のドメインは検索結果に影響しないと報告されています。

それがどういう理由なのか一緒にみていきましょう。

国別コードトップレベルドメインはもう検索結果に影響しない?

Google searches now correspond to user location instead of domainによると、Googleはモバイル検索、Google app for iOS、デスクトップ検索、Google Mapにおいて国による検索結果の表示方法を変えていると発表しました。

Googleによると、現在の検索は5分の1が位置情報が反映された検索結果になっているようです。

今までは、国別コードのドメインを所有するサイトが位置情報に関係なく表示されていましたが、今後は国別ドメインを検索結果に影響させなくしていく予定です。

Google Search Blogによると、例えばオーストラリアに在住していれば、自動的にオーストラリアのサービスが検索結果に表示されるようになります。

しかし、旅行でニュージーランドに行った時は、ニュージーランドの検索結果が自動的に表示され、旅行からオーストラリアに戻ると、オーストラリアの検索結果に自動的に戻リます。

これは検索者の「位置情報」が検索結果に表示されるようになるということです。

国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)とは?

国別コードトップレベルドメインとは、ドメインの中で、co.jp(日本を表す)やco.uk(イギリスを表す)など国を表すドメインのことを言います。

検索結果が意図しないものなら設定を変更する必要がある

今回の検索結果のアップーデートを経て、もし検索結果が自分がいる国のサービスを正しく表示させていないならば、その時はGoogleの設定から国を設定する必要があります。

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