Webマーケターが読んでおきたいマーケティングの洋書8冊

light

Webマーケターのもりぞーです。Webマーケターと言っても、基本的なマーケティングの知識は継続的に勉強して行かなければいけません。

今回はマーケティングに関わる人間が、読んでおくべきマーケティグの良書8冊を紹介したいと思います。

1:Contagious: Why Things Catch On

New York Times bestsellerに選ばれた本で、製品やアイデアがなぜ人気が出るかという理由を検証した本です。

残念ながら和訳された本は日本では発売されていないので、英語で読む必要があるのですが、ソーシャルマーケティングをする上での、人の心理行動も学べる良書です。

2: コンテンツ・マーケティング64の法則

洋書の題名は「Everyboy Writes」という本です。「コンテンツ・マーケティング64の法則」と翻訳されていますが、内容はライティングの具体的な方法が紹介されています。

コンテンツマーケティングを行っている方で、ブログ記事作成もご自身で行われている方には、ぜひ読んでおいてほしい本です。

3: Different : Escaping the Competitive Herd

こちらの本は出版が2011年と少し古いものになってしまいますが、マーケティングにおいて大事な差別化についてアイデアを得ることができる本です。

競合分析をする上で、間違えをおこしがちな事をケーススタディを通じて教えてくれます。

4: Hooked: How to Build Habit-Forming Products

心理学的な視点から、人がなぜサービスにハマるのかを検証した本です。

Facebook,PinterestなどのWebサービスを例に話が進められているので、自分が知っているサービスだからこそ身近に心理変化の理由を考えてみたくなります。

5: Trust Me, I’m Lying: Confessions of a Media Manipulator

カジュアル服ブランドのAmerican Apparelでマーケッターをしている、Ryan Holidayの著書。日本では2017年にキュレーションサイトの閉鎖で話題になったWelqなどの記事が、いかに事実確認されずに人気記事として取り上げられるかの裏側を説明しています。

6: Learn SEO: An On-Page SEO Tutorial

SEOの仕組みは毎年変化していると言われているが、SEOの基本の考えは変化しておらず、SEO対策はやる事をシンプルにやるだけという事をチャプターごとに説明してくれる本です。

SEOについての知識がまだ深くない人にはオススメの本です。

7: Shoe Dog: A Memoir by the Creator of Nike

スポーツブランドのNikeの成功ではなく「失敗」の物語が描かれた本です。輝かしいイメージの世界的な大企業ですが、成功の前には私達が想像もつかないような失敗の連続がありました。

起業家やスポーツビジネスに興味がある人は必ず最後まで読むことがやめられない本です。

Creativity, Inc.,

あなたがもし組織の中でマネージャー職にあるなら、この本は絶対に読むべき一冊です。

Toy Storyなどの作成したピクサーにて、いかに従業員が創造性豊かに働けるかを考えた著者の本だけあって、効率性を求める職場だけではなく、いかに創造性豊かになれるかを示した本です。

まとめ

日本語に訳されてないWebマーケティングの本はたくさんありますが、今回ご紹介した本はNew York times BestSellerにも選ばれている本も多いので、ぜひ原書で読める方は読んでみて下さい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です