デジタルマーケティングで売上の壁を越える方法

Webマーケティングという仕事をしてるので、オイシックスの西井さんについては、一般の方より良く知っています。

そんな有名なマーケッターの西井さんの初著書が、デジタルマーケティングで売上の壁を越える方法という本です。

今回はWebの仕事をしてる僕の視点から、この本について紹介させて下さい。

概要

Webマーケティングやデジタルマーケティングという言葉を良く見かけるようになりましたが、実際マーケティングってどんな事するのでしょうか?

そんな疑問を回答してくれるのがこの本です。

どういう人におすすめの本か?

  • 新卒でマーケティング関連の部署に配属された人
  • Web担当者になったばかりの人
  • 広告代理店に就職が決まった人

この本のメリット

企業で働きながらも個人として働くという働き方を僕は理想としてるので、そんな働き方に興味がある人にぜひ読んで欲しい本です。

西井さんは企業の会社員と、個人の会社運営の二足の草鞋をされているので、自分のロールモデルとして合っています。

学べること

マーケティングの定義

マーケティングとは、

売れ続ける仕組みを作ること

買いたい気持ち作り

マーケティング関連の本では小難しいマーケティングの定義をしているものもありますが、シンプルな定義はこの2つで十分だと思います。

自分が顧客だったら、どのように商品を買いたくなるかを考え、またなぜリピートしたくなるかを考える。

マーケティングとは何か?

Webマーケティングでは次々と新しいツールが発表され、企業のweb担当者は導入を検討するために、最新の情報を得ておかなければいけないです。

しかし、最新のツールをどのように自社のサイトに利用できるかをきちんと考えられているか?

この問題定義を西井さんの本でしてもらいました。

デジタルマーケティングの特徴

検索性、双方向性、即時性を低コストで実現できる

往来のマーケティングでは、ユーザーが自ら知りたい情報を調べるには、書籍や人づてなど時間や労力がかかりました。

しかし、デジタルマーケティングではインターネットで瞬時に欲しい情報が取得できるようになり、検索という行動がユーザー行動に追加されました。

デジタルマーケティングの仕組みを把握して、自社ビジネスの現状を把握すること

施策を考えるときについついリスティングはどんなキーワードで出すかなど細かいことから決めがちだが、ビジネスの対する理解から入る大切さ。

ビジネスモデルが違うと、効果的な施策の内容も変わってくるので、まずはビジネスに対する理解が大事。

まとめ

webマーケティングの仕事をしてる僕ですが、この本を読んで改めて初心に戻れた部分と、知識は常にアップデートしなければいけないと感じました。

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