30歳の僕がPersonal MBAを実践し始めた話: 市場評価編

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Personal MBAの実践

Personal MBAとは元P&Gで働いていたジョシュ・カウフマンが書いた本です。内容としては、MBAを取得せずに、それと同等以上の力を自主学習でつけるということです。

今回は「市場評価をするための10項目」について、僕が今行なっている英会話スクールのマーケティング事例に沿って検証していきたいと思います。

市場を評価するための10項目

緊急性

英会話スクールの日本での緊急性はそこまでないのが現実です。誰でも学べる環境が整ってきているのも大きな影響がありますが、英語を勉強しなければいけないという緊急性を感じる人は限られているでしょう。

海外留学に半年後行きたいけど、英語を勉強する時間がないという人には当てはまるでしょう。

市場規模

英会話という規模で見たときは、まだまだ市場の規模はそれなりに大きそうですが、オンライン英会話と実店舗の英会話学校を比較した時の市場は全く違ってきていますね。

設定可能な価格

英会話学校の適切な価格設定はある程度の先行事例があるので、それに従って価格設定をすれば、そこまで価格競争で失敗することはありませんね。

顧客獲得のコスト

顧客獲得コストの計算はなかなか難しいですね。必ずしも狙った広告で顧客獲得ができたかわからないので、顧客獲得数/広告費用で算出するしかないですね。

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