Googleキーワードアドワーズ×アナリティクス+αで成果を上げる

2018年5月21日に開催された広告代理店のアユダンテとGoogle合同会社のセミナーに参加してきました。

セミナーで得れた情報

広告運用はアセットで考える必要性

広告代理店との新たな関係

この2つが個人的に悩んでいた部分でもあったので、セミナー行ってよかったと思えたポイントでした。

セミナーの主催者

Google×アユダンテのセミナー

セミナーの流れ

Googleおざわさん 30分広告営業本部に所属

Googleについての簡単な説明

7つのプロダクトを通じて、10億以上からなるユーザーデータを活用

地図データとマイクロモーメントのデータが重要になっている

オーディエンスターゲティング

コンシューマーパターン

ライフイベント

既存オーディエンスターゲティングの改善

生活者データと機械学習を組み合わせて、アドワーズに渡す

自社データの活用方法

Googleアナリティクス

Googleタグマネージャー

Googleデータスタジオ

アユダンテ寶さんのプレゼン

寶さんはアユダンテのチーフSEMコンサルタント。

問題提起

広告やプロモーションは代理店任せでいいのか?

アジェンダ

キーワードからアセットへ

溝を越えよう

テストを文化に

キーワードからアセットへ

進化した広告

動的検索広告

キーワードを指定するのではなく、ページを指定して出稿する。

ショッピング広告

商品データベースを使って広告を出す。

動的リターゲティンぐ

リターゲティンぐ、カスタマーマッチ

訪問したユーザーや顧客のデータを使って広告を出す

広告を出す前にアセットの整備が必要

Webサイトのコンテンツ、商品情報データベース、ユーザーリスト顧客データがアセット。

これらのデータは整備と改善が必要になってくる。

アセットは自社の資産なので、代理店やコンサル、制作会社に任せきりにするものではない。

検索エンジンマーケティングの基本

大前提 キーワードにはニーズや気持ちが詰まっている

行動データにもニーズや気持ちが表れる

この時点で止まると、狭い範囲しかターゲティングできない

売れる仕組みの側面を作る必要がある

代理店との付き合い方

関係タイプ

上から型

メリット 管理はできる

デメリット 成果は縮小均衡に向かう

丸投げ型

メリット 負荷は低い

デメリット ノウハウは自社に残らない

べったり型

メリット 融通はきく

デメリット 真の課題が見つかりにくい

代理店と自社でチームとなってやってい新しい取り組みがこれからこ取り組み方

伴走型のピジネスパートナー

溝を越えよう

問題提起

代理店から出されるレポートは自社に役立っているか?

視点と言葉の定義がずれていることが原因

例えば、コンバージョンという言葉が違う。

広告媒体のコンバージョンを足し上げる限界

媒体間のコンバージョンの定義の違い

マイクロCVの活用の一般化アトリピューションモデルの小数点

アナリティクスとデータスタジオ

GCLID

Google Analytics

費用データのインポート

データスタジオ

費用とCPA

目標値をcsvで取り込んでやる

テストを文化に

問題提起

社内の誰がテストの重要性を理解しているか

ツールの使い方よりもテストの文化の方が大切

テストの重要性を理解してない人には、その重要性がほぼ浸透していない

Test with success even when you fail

組織に文化を作る6つのステップ

1 じっくり見直す デバイス/曜日時間帯/LPなど普段見ないディメンション

2 仮説を立てる ユーザーになったつもりでサイト内を回遊する同僚や友人にサイト内を動いて意見をもらう

3 アイデアをたくさん出す 社内に働きかけてアイデアを募集する アンケート機能などが便利4 優先順位をつける かくテストの良い点、悪い点 テスト設計、テストのピジネスインパクト エンジニアを入れる5 早く回す流れを作る ロードマップを作って根付かせる テストの設計シートを作る どんなテストをやったか記録を残す6 小さく積み重ねる サンプルテスト optimizeを調べる

オールを取り戻してすすもう

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