就活に悩む大学生に読んで欲しいリクルート採用担当者の本

リクルートを辞めて

就活している大学生に読んでほしいのがこちらの本「リクルートを辞めたから話せる、本当の「就活」の話 無名大学から大手企業へ」です。

元リクルートで採用に関わっていた筆者が語るからこそ説得力のある内容になっています。就活がうまくいってない人や、就活で企業はどのように学生を見ているのかなど気になる人にはオススメの本です。

本を読んで気になった部分を自分の意見含めてシェアさせて頂きます。

大学生の企業選択基準

大手企業で安定志向というのが未だに就活生の大部分が目指す方向。世界情勢が不安定で、市場の変化が圧倒的に早くなっている現代においても、大企業=安心の方程式は成り立つと思う人が多い。シャープや東芝が厳しい状況に置かれていることを知っているにも関わらず、大手の企業体力を自分で調べもしないで信じきるのは逆に怖いと思う。

企業の採用基準

「主体性」と「論理性」を備えて、それを裏付ける経験がある人物。自分自信の言葉で、自分の経験を如何に会社で活かせるかということを積極的に論理的に話す人物は企業側にとっても採用したい人材である。

内定を取るのに重要なこと

自分でPDCAを回して何か実績を積むことで、特に人より何倍もの努力をして突き抜ける経験が大事だと筆者は言っている。それを論理的に面接官に伝える能力も必要。

自分と向き合う

就活において様々な選択を強いられる場面があるが、自分自身で選択を行うことで、その選択に責任を持てる。

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