[初心者におすすめ] Ruby on rails 参考書まとめ

30歳になってからRuby on Railsの勉強を始めた僕が、失敗しながらも勉強に役立ったRails初心者向けの本をまとめました。

僕はまずProgateでRubyやRailsを学んでらその後に本で復習や新しい知識を身につけました。

ここでは初心者用に、本の難易度が低い順におすすめ本を紹介していきます。

僕も最初は全く理解出来なかったけど、今は本の内容を理解しながらアプリケーションを作成できるレベルまでなれたので、ぜひ頑張って勉強していきましょう!

僕がオススメのRuby on Railsが学べるプログラミングスクール

Ruby on Rails 超入門

Ruby on Rails 超入門は、本でRuby on Railsを学ぶなら、一番難易度が低い本です。

ただ、サンプルコードに間違いがあるので、正誤表を見ないと上手く稼働しないという欠点もあります。

定価で買うには少しもったいないので、中古で安くなって場合は、Ruby on Railsの入門書としては役にたつと思います。

改訂4版 基礎 Ruby on Rails

改訂4 基礎 Ruby on Railsは、ProgateのRuby on Railsコースを修了したぐらいのレベルの人に僕はオススメしたい本です。

Progate終わってから、自分がどれだけ理解できているのか分からなかったので、Railsの基礎を復習できる本を探してました。

この本はそんな僕にはぴったりのレベルの内容で、MVCの構造を理解して、投稿機能、ログイン機能があるプログラムが作れるようになります。

Ruby on Rails5 アプリケーションプログラミング

Ruby on Rails5 アプリケーションプログラミングも、Ruby on Railsの基礎を身につけてから読み始めた方がいい本です。

全く基礎知識が無い状態だとおそらく挫折するのでやめておきましょう笑

解説が丁寧なので、辞書的に側においておき、分からない時に参照するのに役立ちます。

パーフェクト Ruby onRails

パーフェクト Ruby onRailsは、今回紹介した本の中で一番難易度が高いので、他の本の内容が理解できてから、挑戦した方がいいです。

2018年11月時点では、Rails5になっているので、rakeコマンドをrailsに置き換えるなどが必要になってきます。

説明が全体的に少なめなので、Rails初心者はまだ買わない方が無難です。

まとめ

Railsの勉強を始めた時は、今回紹介した本でも全く理解できないかもしれません。

そんな時は、Progateやドットインストールなどの教材で、まずは基礎知識を身につけましょう。

Rails未経験の僕がやってきた勉強方法は、 Ruby on rails初心者向けの勉強の流れでまとめたので、ぜひ未経験の方は参考にしてください。

その後は、本やテックアカデミー などのプログラミングスクールで学習していくと、自分でアプリケーションを作れるレベルになっていけます。

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